「住む人みんなが幸せでありますように。」
これは住まいづくりに携わる者としての最大の願いです。作り手として安全性や快適性、デザイン、仕上がりなどを追求することは、住む人が安心して暮らしを楽しめる家を作るための過程の一つです。スペックだけを追い求めるのではなく、住む人の心に触れる住空間を作りたいと考えています。
朝の光がきらきらと踊る家、家事の合間に木々の緑が楽しめる家、昼下がりに仲間と集える家、家族団欒水入らず、星空が見える家・・・・。一人一人、その時その時でさまざまな形をとりながら心に刻まれる何気ない日常の楽しい気持ちや嬉しい出来事が、ひとつひとつ思い出となって積み重なっていく家を建てられたなら、きっと作り手冥利に尽きることであろうなぁ・・・と想像して止みません。
住む人が幸せであるための高性能住宅。それが、近藤建設工業の注文住宅です。