注文住宅近藤建設工業ロゴ焼津で家を建てる近藤建設工業

近年の気候変動や電気代・燃料費の高騰を背景に、住まいの高断熱化への関心や需要がますます高まっています。新築やリフォームの際には、より快適で省エネな家にしたいものです。断熱性能を上げるための建築時の初期費用と、住みはじめてからかかる電気代・燃料費の費用のバランスを考慮して、近藤建設工業は、断熱等級6以上の家をお薦めしています。(静岡・焼津では断熱等級6を最高等級7にアップして得られる快適さの体感の違いよりも、コストアップによる経済負担の方が大きいと考えられるため、近藤建設工業では等級6をおすすめしています。)
断熱等級6は、2016年の省エネ基準(当時の断熱最高等級は4)に比べると、暖冷房にかかる一次エネルギー消費量を約30%抑えられるのが、目に見える費用面での大きなメリットです。そして、目には見えませんがそれ以上のメリットとして、健康であるための快適な室内環境を維持できることが、最大のメリットであると考えます。
自然の光や風や熱を活かしながら、断熱・気密性能を高めることで、暑すぎず、寒すぎず、健康で快適な、かつ光熱費を抑えられる家を建てられます。

  • 断熱等級6以上(7が最高等級)断熱等級6以上(7が最高等級)

    断熱等級6 : 熱損失などの著しい削減のための対策がとられている。

高断熱・高気密の最大のメリットは
健康で快適な住環境です。

断熱・気密性能を高めることは建物全体の保温性能を向上させます。気密性を高めて保温状態をしっかり持続させる事で、快適で省エネな家が実現します。家の断熱とは「屋根や窓や壁を介して、屋外と室内でどれだけ熱が伝わるか?」、家の気密とは「どれだけ隙間の無い家になっているか?」という事です。
実際にその建物がどの程度の断熱性能を持っているかの判断基準として、建物全体の断熱性能の指標「UA値」があります。また、気密性能の指標は「C値」が使用されています。C値は、実際の建物にどれだけの隙間が残されているかの計測値です。
近藤建設の家では、断熱性能はUA値0.46〜0.26のHEAT20/G2レベル、気密性能はC値0.5c㎡/㎡を基準目標値としています。
断熱性能は、高性能の断熱材・窓にコストをかければ施工能力が必要最低限以上であれば実現できますが、気密性能は作り手の施工能力にかかっており、高い施工品質が必要です。


断熱性能 UA値0.46〜0.26
気密性能 C値0.5c㎡/㎡ が
近藤建設工業の家の基準目標値です。

高断熱・高気密のメリット

断熱性能(保温性能)を高めることによるメリットとしては
少ないエネルギーで部屋を冷やす/暖めることができる(省エネ性)
また冷暖房していなくても室温が一定に保たれる(快適性、健康性)
屋内の部屋ごとの温度差が小さくなる(快適性、健康性)
窓、床、壁などの表面温度が一定に保たれる(快適性)

気密性能を高めることで得られるメリットとしては
省エネで部屋の温湿度を快適にする(省エネ性、快適性)
空気の漏れを防ぎ、断熱・保温性能を高める(省エネ性)
家の中の空気をしっかりと換気する(快適性、健康性)
壁の中の結露が発生するのを防ぐ(快適性、健康性)
花粉やPM2.5をしっかりと防ぐ(快適性、健康性)
高い品質で建てられた家であるかどうかが分かる

適切な断熱方法と高品質な気密施工によって、建物の保温性が高まり、大きなメリットが得られます。

最暑日、最寒日でも屋内は健康気温。
パッシブ設計と全館空調で
熱中症やヒートショックを回避。

断熱等級6の家では、少しの冷暖房で屋内全体が心地よい温度に保たれます。夏は控えめの冷房で涼しく、真冬でも必要最小限の暖房で暖かく過ごせます。温度差が少ないため窓や壁に結露も発生しにくく、カビの心配も軽減できます。
特に重要なのが、健康面のメリットです。暖かいリビングから寒い脱衣所へ移動するときなどに急激な温度変化があると、血圧が激しく上下して心臓や血管に大きな負担がかかります。このヒートショックは高齢者の重大な事故につながる大きなリスクですが、断熱等級6のような高断熱住宅ではこの心配が大幅に減ります。
冬に暖房をつけていなくても室内の体感温度が13℃を下回ることはほとんどありません(焼津は地域区分7)。暖房を切って就寝しても朝起きたときの室温が一桁台まで冷え込むことがなく、廊下やトイレなど暖房をつけない空間でもリビングと大きな温度差が生じにくくなります。
参考:住宅シナリオと外皮性能水準 | HEAT20【トップ】/2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会公式サイト http://www.heat20.jp/grade/

実測グラフ

快適性と費用。
増額分は18年で元が取れる。※

断熱等級6は快適な住環境を実現できる一方で、一般的な省エネ基準(断熱等級4)の住宅と比べると、建築費は平均で坪当たり00万円程度上昇します。費用増加の主な要因は、高性能な建材への変更にあります。例えば窓にアルミサッシと一般複層ガラスの代わりに、断熱性能の高い樹脂サッシやLow-Eペアガラスを採用すると、窓の数だけ費用がかかります。また、外壁の断熱材も、従来品から高性能な製品に変更することで、追加費用が必要になります。
しかし一方、冷暖房費については、断熱等級6の家は、一般的な省エネ基準(断熱等級4)の家よりも年間約67,000円低減できるという試算があります※。仮に建築時に高断熱化のために120万円増額が必要な場合でも、電気代・燃料代が値上がりしない前提でも18年後に償却完了します。太陽光発電などと組み合わせればもっと短い期間で「利益」に転じる可能性も低くありません。
住宅は30年、40年、50年・・・と長く住み継ぐ資産です。住宅ローンの返済計画と合わせて長期的な視点での検討が必要です。近藤建設工業では、断熱等級6の家が、快適さと長期的な費用のバランスが最も優れていると考えています。
※参考元:国交省「東北芸術工科大学 脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会提言資料」https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001403276.pdf

心地良い空間をモデルハウスで
ぜひご体感ください。

ご見学は随時、予約制にて承っております。

モデルハウスの写真
近藤建設工業は地元焼津で100年を超えて、皆様のお側にありつづけます。ジョイフルパル、学校や会館・ホテル、工場や水産加工場など、住宅以外でも。 近藤建設工業は地元焼津で100年を超えて、皆様のお側にありつづけます。ジョイフルパル、学校や会館・ホテル、工場や水産加工場など、住宅以外でも。

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電話0120-481-008

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