Earthquake
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地震に負けない住まい


近藤建設工業が
耐震構法
「SE構法」を
採用している理由

日本は地震大国です。
いつ地震が起こってもおかしくないこの日本に、私たちは暮らしています。
大地震のときは家族の命を守り、
次の日もいつもと変わらぬ日常を送れるように、
私たちのつくる家は、絶対に家族を守る家でなければなりません。
これまで、私たちは建築のプロとして、様々な工法を見てきました。
ほとんどの工法を検討して、そして施工してきました。
そんな私達が選んだ工法の一つが「耐震構法SE構法」です。

耐震構法SE工法

SE構法とは?

優れた耐震性能×自由度の高い空間

大規模木造建築物がルーツです

大規模木造建築物
エムウェーブ

近年、木造の構造技術が進んで、大規模な建築物が木造でも建てられるようになりました。 代表的な建物が長野オリンピックでスケート場に使われた「エムウェーブ」です。この建物の70mにもわたる屋根部分には木の集成材が使用されています。他にも体育館や武道館などのスポーツ施設、幼稚園や保育園などの教育施設、大型店舗など多くの大型木造建築物が建てられています。最近では、新国立競技場の屋根部分に木材を採用されるということで大きな話題にもなりました。「SE構法」は、このような大規模な木造建築物の技術を住宅に応用するために開発された技術です。だから、大工さんが建てていた技術をベースとしている一般の在来木造工法とは構造に対する考え方が大きく異なります。「勘」や「経験」のような人によって変わる不確定なものではなく、科学的に数値を裏付けとして開発された、まさに最先端の構造技術なのです。

SE構法が耐震性能が高い理由

構造用集成材
理由その1

強度が高く品質の安定した
「構造用集成材」を採用している

柱と梁の接合部の断面欠損が少ない
理由その2

柱と梁の接合部の断面欠損が少ない

柱の引き抜き強度が高い
理由その3

柱の引き抜き強度が高い

数値に裏付けられた「構造計算」を行っている
理由その4

数値に裏付けられた
「構造計算」を行っている

精度の高い指定プレカット工場で加工される
理由その5

精度の高い指定プレカット
工場で加工される

熊本地震シミュレーション

2016年4月に発生した熊本地震では震度7が2回繰り返すという今までにない地震で、新耐震基準の木造住宅や耐震等級2の木造住宅でも倒壊したと報じられました。これらの木造住宅は構造計算でなく、壁量規定で建築された木造住宅です。SE構法は供給開始以来全20,000棟以上(2017年6月末現在)の全ての物件で構造計算を実施しており、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震と経験してきましたが倒壊だけでなく、全壊や半壊などの被害は受けていません。

SE構法で構造計算された物件を、国土交通省国土技術政策総合研究所で公開されている地震応答解析ソフト ウォールスタットにて実際の熊本地震の地震波でのシミュレーションを検証しました。是非ご覧ください。

SE構法が耐震性能が高い理由

木造なのにラーメン接合である
理由その1

木造なのにラーメン接合である

耐力壁の強度が高い
理由その2

耐力壁の強度が高い

構造計算で安全性を担保している
理由その3

構造計算で安全性を担保している

地震や台風に負けない家づくり

「構造計算」とは聞きれない言葉かもしれませんが、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のビルやマンションなどを建築する際には、必ず行われています。建物の自重を算出し、大きな地震や台風がきても壊れないように、専門の構造設計士が様々な項目を計算をして、構造部材の太さや柱・壁の数などを決めるのです。 SE構法では、木造住宅であっても家族のライフスタイルや家の形状、建設地の気候特性に応じて構造の強度を事前に把握することができます。これから建てる家がどれくらい丈夫なのか、どんな根拠で安全と言えるのか。施工する工務店と数値的に確認して、一棟一棟に最適な構造を提供するためのオンリーワンのサービスがSE構法の「構造計算」なのです。

SE構法だから実現できる木の家の空間

SE住宅性能保証

SE住宅性能保証証書

施工後の瑕疵責任を保証するための保証制度「SE住宅性能保証」をご用意いたしております。「SE構法」は、表示可能な性能を持った集成材や金物 と、それらによって組立られた住宅の性能をコンピュータによるシュミレーションで算出・表示する事ができ、また施工については、登録施工店のSE構法施工 管理技師が個別 管理しますので、施主と施工業者の間で合意した駆体の性能値が確実に実現できる体制となっています。このような体制により大手保険会社にも認められ、保証制度の実現を可能にしました。

SE性能報告書

性能報告書

すべての現場を構造計算しているSE構法は、それぞれ1軒1軒の構造性能を表示することができるので、 規定の構造検査に合格した物件に対してSE構法性能報告書を提出しています。この中では、建物の層間変形角や偏心率、剛性率といった、 一般木造住宅では表示することのできない構造性能も自信を持って表示しており、 この信頼性がSE構法性能保証保険制度ができる最大の要因にもなっているのです。

近藤建設工業は、「SE構法登録施工店」です。

耐震構法SE工法

SE構法は一般的な工法と異なるさまざまな施工管理技術が必要なため、どの建設会社でも施工できるわけではありません。SE構法施工管理技士の有資格 者 1 名以上が在籍し、一定の技術水準を有する「SE構法登録施工店」のみがSE構法の家を施工することができます。

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