スタッフブログ

長期優良住宅化リフォーム推進事業 近藤建設工業 近藤友一

2014/02/19

今日は国交省住宅局の講習会です。
テーマは「すまい給付金」と「長期優良住宅化リフォーム推進事業」
というテーマです。

消費税が4月から上がりますが、その消費税の引き上げに対して引き上げ後
の住宅の需要の反動を減らすために、住宅ローン減税に続きすまい給付金を
給付するというものです。

もうひとつは住宅の新築からストックの形成を図るために居住面の環境整備に
補助金をだすというものです。

いずれも住宅建設は内需の柱であり、デフレからの脱却に向けての政策の
一環です。

この講習会が静岡でありました。最近の講習会では最も多くの人が集まった
のではないでしょうか。およそ900人と言われています。

昨年の補正予算で決まったものですからその基準の準備も万端とは言えない
状況です。国交省の皆さんも講習会の後で丁寧に個別の質問を受け付けて
いました。

補助金は消費者にとっては良いことですが、この国の借金はどうなっていく
のかを誰もが心配しています。

綱渡りなのか戦略なのか?

とにかく今回の補助金についてもよく理解し家を建てる方々に少しでも返済
が楽な方向にもっていくのが当社の使命です。
しっかり勉強します。

近藤建設工業  近藤友一

2014/02/19

津波避難タワー 近藤建設工業 近藤吉典

2014/02/12

市長をはじめ、多くの近隣の方々が参加して、焼津市駅北地区の「津波避難タワー」のお披露目会が催されました。

地域の皆様に親しんで頂こうとのことで、募集した愛称の発表が行われ、旭町にあることから「あさひタワー」と命名されました。その後、隣にある保育園児の遊戯がタワーの下で披露され、園児が元気いっぱいに踊ってくれました。

式典の後全員で屋上に上り、避難体験を行いました。園児たちも、保母さんから避難方法や手摺の利用の仕方の指導を受けていました。

屋上からは隣の保育園の全景が見渡せます。この保育園も、当社が施工させて頂いたもので、木造で作られています。

2014/02/12

太陽光発電所 近藤建設工業 近藤友一

2014/02/10

焼津市の旧大井川町の高新田で太陽光発電所の
工事を行っています。

530キロワットの発電所です。家庭用に載っている太陽光発電は
通常5キロワットくらいですから100軒分の太陽光発電所です。

今年の3月末の完成をめざし急ピッチで工事を行っています。
再生可能エネルギーの太陽光発電は現在36円/キロワットで
買取が進められていますが、経産省に買取申請だけして工事を
進めない事例が数多くこの政策は進展していないのが現状です。
買取制度開始から1年余り経っていますが発電にこぎつけたのは
1割余りという現状です。

昨日の東京都知事選でも原発即停止の候補者は敗れてしまい
日本経済に照らし現実的な舛添さんが都知事に当選しました。

原発と再生可能エネルギーの関連はこれからもそのあり方が
これからの日本の将来を考えていくうえで大きなポイントと
なるのではないかと思います。

近藤建設工業  近藤友一

2014/02/10

OM基本講習会2 近藤建設工業 近藤友一

2014/02/07

2日間にわたるOMの基本講習会が終わりました。
私の家は17年前にOMソーラーを搭載し完成しました。
OMのことは解っているつもりでいましたが、講習を
受けると、まさに浦島太郎!多くの知らないことを
発見しました。技術は進歩するものです。その流れに
乗っていくためには絶えず技術に向き合っていかなければ
なりません。若い人に混じっての勉強でした。


チームごとの課題の研究をしているとあっという間に外は
真っ暗。時間の経つのが早い!

これからも初心に戻り素直に勉強をしていきます。

近藤建設工業  近藤友一

2014/02/07

OM基本講習会 近藤建設工業 近藤友一

2014/02/05

今日はOMソーラーの基本講習会に出席しています。
なんで今頃と・・・・

実はOMソーラーは古くから施工していますが、私
自身正式な講習を受けていませんでした。先日シュミ
レーション講習会を受けたのですがその時に基本講習会
を受けていないことを知りました。

今日は若い社員と一緒に講習会に参加しています。

OMソーラー株式会社のある地球のたまごです。
とても環境の良いところにあります。
久しぶりに一生懸命勉強をします。

近藤建設工業  近藤友一

2014/02/05

省エネ基準講習会 近藤建設工業 近藤友一

2014/01/24

「平成25年省エネ基準&認定低炭素住宅の解説2014」という長い
名前の講習会に出席しました。東京の渋谷です。

平成25年・・・と書いてある通り、めまぐるしく基準が変わります。
その都度勉強していますが、これが大変。時系列が少し頭の中で狂うと
この基準で良かったのかと頭の中が混乱します。

頭の体操だと思えば良いのですが。基準の変わる速度が速すぎる。
省エネは良いことですが、その基準を満たすためにパソコンのソフト
を使いながら解決していく。ソフトも市販のものも含めると沢山ありますが、
どれが良いのか・・・

家を設計するためには必要ですので頑張ります。でももう少し系統だてた
完成されたソフトが欲しいと思うのは私だけでしょうか。

講師の野池先生の講習は判り易いのですが、

まあ頑張りますか!

近藤建設工業  近藤友一

2014/01/24

OM静岡県会議 近藤建設工業 近藤友一

2014/01/22

OMソーラーを採用している静岡県の建設会社の会があります。
みんなでOMソーラーを広めようという会議です。ほとんどの
会社の社長の自宅もOMソーラーを採用しています。
私の家も採用しています。暖かい家はストレスが無く本当に
暮らし易い家です。家族も満足です。

OM静岡県会議はそんなOMソーラーを県内に広めるために、
一人の力でなく協力して少しでも大きな力が出るようにと発足
したグループです。

1月24日より各社で予算を出し合いTVコマーシャルも始めます。
SBSで放送されます。是非ご覧ください。

会議の後は焼津の居酒屋で懇親会。大いに盛り上がりました。

近藤建設工業  近藤友一

2014/01/22

CASBEE評価員更新研修 近藤建設工業 近藤友一

CASBEE性能評価研修員の更新研修を受講しました。
CASBEEとは設計・建設時に十分性能を調べて、品質の高い、環境負荷の
少ない住宅を建設するということを目的に開発された指針です。

その更新研修を大阪で受講しました。天満橋で受講しましたが、大阪は元気!
商店街の活気に圧倒させられました。
お決まりのラーメンを食べ眠気と闘い無事考査も修了。資格を更新しました。
次はこれを実際に検証することです。



研修センターはド派手な建物、バブルの時代のものでしょうか?
私の感覚とも違いますが、ちょっと真似の出来ない建物です。


でも活気があるということは良いことです。街づくりの根底は
こんな所にあるのではないかと思います。

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2014/01/16

木材利用ポイントの延長 近藤建設工業 近藤友一

2013/12/18

平成25年度補正予算の概要が発表されました。
これから住宅を建てようとする人たちのために「木材利用ポイント事業」
の延長が発表されました。平成26年9月30日までに工事着手する新築・
増築の住宅に該当します。

木造住宅に30万ポイント(1ポイント1円相当)、内装・外木質化工事に
30万ポイント発行されます。期限についてはポイントの発行状況により
変更する可能性が有りますが、給付金と合わせると家づくりには大きな
援助となります。

また木質ペレットストーブにも1製品あたり10万ポイント発行されます。
木質ペレットストーブは弊社の「ジョイフルパル」でも販売しておりますし、
ペレットも販売しています。

ストーブは外気から吸気し外部に排気しますので部屋の空気を汚すことは
ありません。一台で家全体を暖め、また火の癒し効果を楽しめる注目の商品
です。

ポイントは現金ではなく地域の農林水産品、農村漁村地域における体験型旅行、
商品券との交換となります。

近藤建設工業  近藤友一

2013/12/18

しずおか木造塾(第4講座)  近藤建設工業  近藤友一

2013/12/02

木造塾に出席しました。
今回の講師は弁護士の秋野卓生さんと相羽建設の迎川利夫さんです。

秋野弁護士です

秋野さんからは住宅に関する訴訟問題と消費税のお話が有りました。
消費税については9月までに契約すれば来年の4月以降の完成でも現況の
消費税で良いとのことで契約の率が9月には各社とも大幅な伸びを示しました。

しかし来年の4月以降の協力業者さんへの支払いは8%になります。
そのあたりの留意点について教えていただきました。

これから契約するリフォーム工事も3月中に完成する物件には注意が必要です。

続いて迎川さんです。

木造ドミノ研究会でいつもお世話になっています。木造ドミノとは品質が高く
そしてリーズナブルな価格の家を提供しようというコンセプトから開発された
住宅です。
今日も社会背景からこの住宅の持つ意味合いを十分に説明していただき
再確認をさせていただきました。

迎川さんを交えての懇親会にも参加させていただきました。街はイルミネ
ーションがとても綺麗です。

懇親会では若い人達と建築の話で盛り上がりちょっと飲みすぎてしまいました。
でも美味しいお酒です。

今年もあとわずか。頑張ります。

近藤建設工業   近藤友一

2013/12/02