注文住宅近藤建設工業ロゴ焼津で家を建てる近藤建設工業

近藤建設工業の注文住宅の構造躯体は、科学的根拠をもとに数値的な証明によって耐震等級3基準を満たす「SE構法」を採用した、強固な構造躯体です。数々の実験から導き出された性能数値をベースに、「許容応力度計算」というロジカルな設計プロセスを行うことで、数値的な裏づけのある安心・安全な住宅を実現します。
高い耐震性を確保したうえで、開放的な大空間を実現することが可能なため、
「大きな窓の明るいリビング」
「吹き抜けのある大空間LDK」
「2台以上のビルトインガレージ」
「開放的なスキップフロア」
「間仕切り壁の少ないアトリエ」
「本格的なロフト空間」
などを安全に造る事が可能です。

住宅の安全性をどうやって確認するか?

壁量計算と構造計算。
在来木造工法と近藤建設工業/SE構法の
安全性確認方法の違い。

設計段階で建物の安全性を確認するために行うのが「構造計算」です。
しかし建築基準法では小規模な木造住宅については構造計算が義務付けられておらず、日本の木造住宅の90%以上が構造計算で安全確認されずに建築されています。在来木造工法では「構造計算」の代わりに「壁量計算」が、簡易的な安全確認方法として用いられているためです。
では、壁量計算と、本格的な構造計算による安全性の確認方法はどう違うのでしょうか?

壁量計算とは?
在来木造住宅工法の安全確認方法

在来工法の木造住宅では、建築基準法の仕様規定を満足させるように設計します。その仕様規定のなかのチェック項目のひとつが壁量計算です。地震や風の力に対して必要な「耐力壁」の量を算出して、十分な量が配置されているかを確認します。
壁量計算は構造計算の一種と間違われることもありますが、あくまでも簡易計算であり構造計算ではありません。壁量計算は最低限の目安でしかなく、壁量計算をクリアしている住宅でも、一般的な構造計算をしてみると6〜7割の強度しかないといったことも少なくありません。壁量計算はあくまでも目安に過ぎないのです。

構造計算(許容応力度計算)とは?
安全性を数値で明確に証明

構造計算とは、建物の強度などを確認するための計算で、検証結果によってより正確に安全性を確認できます。
まずは建物自体の重さ、人や家財の重さ、雪が積もったときの重さ、地震や台風がきたときにどのように力が伝わるのか、その力に各部材が耐えられるかを調べます。 次に、地震や台風がきたときの建物の傾きや、上下階の硬さのバランス、重さをバランスよく支えられるかといったことを検証。
さらに大地震が来たときの安全度まで検証します。
検証結果は数値として明確化され、望まれる安全性が確認できるまで建築資材や構造などの条件を整えながら再検証を行って、最終的な構造設計を決定します。

安価な「壁量計算の家」か?
安全性を数値検証した「構造計算の家」か?

壁量計算は、構造計算をする手間を省けるためその分安価ではありますが、手間を惜しまず構造計算を行って安全性を数値で確認する方が信頼度は高まります。地震や台風に強い家を建てるなら、迷わず構造計算(許容応力度計算)を選ぶのがおすすめです。
近藤建設の注文住宅は全棟許容応力度等計算を実施。建物の上部構造だけでなく、基礎にいたるまで安全性を検証しています。壁が少なくても綿密な構造計算により耐震性が担保できる「ラーメン構造」と相まって、自由な間取りと安全性を両立し、理想的な住まいをつくることができます。
高い耐震性能と自由で大胆な空間デザインを両立する、耐震構法の木造住宅をお薦めします。

すべての家で土地の条件が異なり、プランも異なります。近藤建設が採用するSE構法では、「建物と一体の基礎計算」を全棟で実施し、データが保管されています。地震時には想像を絶する力が建物にかかるため、地盤と基礎、基礎と建物をつなぐ土台、柱と梁をつなぐ接合部、これらすべてが一体となって、しっかりと揺れに抵抗できなければなりません。だからこそ、地盤調査に基づいた基礎から、1棟1棟、綿密な構造計算が必要なのです。

心地良い空間をモデルハウスで
ぜひご体感ください。

ご見学は随時、予約制にて承っております。

モデルハウスの写真
近藤建設工業は地元焼津で100年を超えて、皆様のお側にありつづけます。ジョイフルパル、学校や会館・ホテル、工場や水産加工場など、住宅以外でも。 近藤建設工業は地元焼津で100年を超えて、皆様のお側にありつづけます。ジョイフルパル、学校や会館・ホテル、工場や水産加工場など、住宅以外でも。

お気軽にお問い合わせください。

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