コンセプト

圧倒的な技術力の数々 近藤建設工業の技術力

1.様々な建築技術を家づくりに活かす

ホテル・店舗・工場などの建築は事業採算性を考慮し、事業主の考え方をまとめ、形にする事が要求されます。
機能性・美観は重要な要素となりますが、事業主との打ち合わせを重ね、
建築物へと昇華し、事業が繁栄していく事を目指しています。


技術力1
技術力2

これらの設計思想は住宅設計にもつながります。人々の想いを形にしていく事、そして人々を幸せにする事。
それは建築の設計に共通する重要な事です。住宅設計においても建築の設計プロ集団が、ひとつ一つていねいに設計を進めています。


技術力3

2.細部のこだわりが建築デザインの基本

設計のスタートは、お客様の要望をヒヤリングする事から始まります。機能・動線・省エネ・美観等をベースとし、それらの関連性の“ダイヤグラム”をつくりそして、“ゾーニング”のスケッチを描く。大きな視野から細部のディテールに移行していきます。これらの流れは、一つのストーリーとして展開されていきます。
このストーリー展開をすすめるポイントはその家の“コンセプト”です。“コンセプト”に基づいた家造りは流れる水の様に連続した物語として図面に反映されます。それらは細部のディテールまでつながります。


もう一つ大切にしていることがあります。
その材料の“もち味”を生かす事です。
“木”は“木”らしく、“金属”は“金属”らしくといった事です。
それらの材料は経年変化と共に美しい年のとり方をしていきます。材料の“もち味”を生かした建物は、美しい経年変化と共に、暮らしになじみ、愛着のわく建物になっていきます。
当然「家守り」としての弊社のメンテナンスもおつきあいをさせていただきます。

技術力4

3.木に金属 耐震SE構法

耐震工法SE構法

様々な工法を見てきました。
ほとんどの工法を検討して、そして施工してきました。
そんな私達が選んだ工法の一つが「耐震構法SE構法」です。


SE構法

鉄骨や鉄筋コンクリートでは、しっかり構造計算をして建てているのに、木造では詳細な構造計算をしないで建てていることに、昔から疑問に感じていました。
「耐震構法SE構法」は、木造でも、構造計算を行い、安全性に根拠がある構法です。根拠があるからこそ工事では数ミリのズレも許されません。安全性という根拠を守るために、厳しい施工技術が必要になります。
でもこれは、鉄骨や鉄筋コンクリートの建物では当たり前のことです。その「当たり前」を当たり前に施工する技術、そしてズレを許さない施工レベルなど、私達の技術を最大限に活かすことができるのが「耐震構法SE構法」なのです。

木造住宅が大好きな皆様に、自信を持ってお勧めできる構法です。


SE構法について

振り向けばそこに、私たちはいつも居ます。
魂のオーダーメイド
圧倒的な技術力の数々

自然エネルギーを生かす
幅広い施工フィールド