上海出張3   近藤友一

11月から上海に毎月出張で出かけてきました。家具の輸入に関する仕事です。中国はPM2.5で騒がれていますが、上海も北京ほどではありませんが晴れ間の見えない空模様です。今回の出張ではずっと雨模様でした。雨とPM2.5の関係はわかりませんがとにかく寒い出張でした。

中国の食事は私と相性が良いのか良く食べます。中国に出張するようになり10数年経過しますが、火鍋が流行しているようです。白い白湯(パイタン)スープと赤い辛いスープでしゃぶしゃぶのように食べるスタイルです。中には数あるスープから選択しスープに入れるものを選択するスタイルもあります。

下の写真は高級な火鍋です。ここは美味しかった!

いつもこんな料理を食べているわけではありません。いつもは町場の小さな中国料理屋さんです。

下の写真は同行の方と大笑いをしたものです。火鍋を食べ最後の締めに麺を頼みました。出てきたのが懐かしい麺です。

出前一丁です。笑いましたがこれが旨い!完食です。

空気は悪いのですが食べるものが美味しいと出張の気分転換になります。

物価は昔より上がりました。為替も昔は1元が13~14円でしたが、今では20円弱です。そして物価も上がりましたから、昔ほど安いとは思いません。

朝食は街の小さな麺屋さんで良く食べます。これは安くて美味しい。

これは醤辛麺という麺です。大と小がありこの小で8元ですから160円弱です。これは安いと思います。味もまあまあ。

中国の料理はとても私には合うようです。ですから出張の苦痛といえばやはりPM2.5の問題です。

上海の交通は地下鉄も10年の間で12路線に増えました。どこに行くのにも便利です。上海ではタクシーも安いので良く使います。雨の日は地元の人も良く使うのでなかなか拾えません。地元の方はスマートフォンで近くにいるタクシーを呼んでいますが中国語が話せない私にとってはそれは出来ません。

中国の変貌ぶりにはいつも驚かされます。

近藤建設工業  近藤友一