スタッフブログ

三角形の土地 

今日は三角形の土地の売買に伴う説明に行って来ました。以前より売却を依頼されていましたが、

住宅用地ですとなかなか気にいってくれる方がいませんでしたが、喫茶店をやりたいという方が

気にいってくれました。南側に川がありそして川に沿って街路樹があります。とても良い土地

ですが三角形というのが難点でしたが、駐車場や浄化槽などを三角形の細い部分に配置する

ことでプランが成立しました。何と言っても値段が少し安いというのも魅力です。

小さな喫茶店ですが、オーナーが旅行や写真が好きなとても良い趣味をお持ちの方です。

これから土地の契約、プランの確定とまだまだやることが沢山ありますが、出来るのが

楽しみなお店です。

近藤建設工業  近藤友一

2014/05/15

勉強会 研修会  近藤建設工業  近藤友一

今週は勉強会・研修会に追われています。まず一つは今年も地域型ブランド化住宅

の補助金が審査により受けられます。当社は3つのグループでエントリーしていますが

その一つのグループでエントリーするための勉強会を開催しました。

名称は「静岡パッシブパートナーズ」のグループ5社で「未来につなげるecoな家」

というテーマでエントリーします。5月12日が提出日のエンドですからあまり日数

がありません。真剣な会議が続きました。採択されると新築1棟につき100万円

補助金が受けられます。過去2年採択されていますので今年も採択されるように

みんな真剣です。

詳しくは当社に問い合わせ下さい。

さてもう一つはNCNの技術者研修会が東京でありました。NCNとはSE構法を開発した会社

でこの構法を使う会社は一定の技術の研修を受けなければなりません。この資格を持つ人は

3年に一度更新研修を受けなければなりません。技術はどんどん新しくなります。

最新の技術を習得しより精度の高いそして安心な家を作らなければなりません。昨日東京に

行って更新研修を受けました。この研修では新たに実大実験の様子のビデオを見させて

いただきました。この構法の強さを改めて実感しました。先週から今週は出張の連続でした。

昔は勉強が嫌いでしたが歳をとってもこの様な勉強は楽しいものがあります。

近藤建設工業  近藤友一

2014/04/25

わざわ座   大工の手  近藤建設工業  近藤友一

手仕事の再考を通して価値観・文化を育てよう   そんな想いのもとに手仕事集団

「わざわ座」の発表会が東京青山で開催されました。

第一弾のプロジェクトとして「大工の手」のお披露目がありました。家を建てるだけでなく

生活空間の器として大工さんという手仕事の専門家が家具をつくるというものです。

そのデザインはデザイナーの小泉誠さんによるものです。今後の活動についての発表

があり私も出席しました。

日本全国からこの発表会に多くの人が集まりました。会場は身動きが不自由なほど

一杯です。当社には木工部があり家具製作はお手の物です。これにデザイン性が付加

されますからとても楽しみな仕事となりそうです。全国から集まった方々と懇親会を

通してお話させていただき、今日も大変良い勉強が出来ました。

ありがとうございます。

近藤建設工業  近藤友一

2014/04/21

甲府出張 近藤建設工業 近藤友一

甲府に出張しました。

シーラックパル甲府のラウンジを改修するためです。

シーラックパル甲府は平成14年の9月にオープンしていますから、今年は

12年目にあたります。今でも甲府で一番の人気のホテルです。

シーラックパルのホテルの6棟を設計・施工で受注させていただきましたが、

甲府は2棟目です。

人気の理由は当初のコンセプト「お値段三流、設備は一流」というホテルの

社長が考えたキャッチフレーズにあるようです。

この種類のビジネスホテルが甲府市内でも大変多くなっていますが、シーラックパル

は常に前向きにお客様のニーズに対応しています。オンデマンドTVの無料化

朝食のグレードアップ等常に前向きです。

今回の改修も朝食のお料理のスペースが狭くなったために改修しました。


当初のイメージの家具を新しく製作し、朝食のお料理のスペースを拡大

しました。当社の木工部で製作しました。

これからもお客さまに愛されるホテルづくりをしていきます。

近藤建設工業  近藤友一

2014/04/04

避難タワー 近藤建設工業 近藤友一

2014/03/19

避難タワーが完成しました。その社内検査を本日行いました。
今年に入って当社で2基目の避難タワーの完成です。

今日の検査のタワーは焼津市の浜当目地域のタワーです。
浜当目地区は大崩れ海岸と瀬戸川に挟まれた地域です。東は山、西は
瀬戸川挟まれたという地形で津波避難を考えると地元の方々は大きな
不安を抱いていました。

浜当目タワー1
浜当目タワー2
浜当目タワー3

このタワーは地元の方々が待ち焦がれたタワーだと思います。タワー
が出来ただけでは安全とは言えませんが、安心感が以前と比べ大きな
ものがあるのではないかと思います。避難訓練等で使われ、日常の
中に溶け込み、大事があった時は役に立って欲しいと願っています。

近藤建設工業  近藤友一

2014/03/19

そうだ京都に行こう② 近藤建設工業 近藤友一

2014/03/13

NCNの総会が京都で行われました。総会後、せっかく京都に来たのに
このまま帰るのはもったいない、通常でしたら京都のお寺をお参りする
のですが、仕事も忙しい。早く帰って仕事をしなければ・・・
気持ちが揺れます。

結論を出しました。帰りの新幹線の中で食事取ることにし、京都駅の
近くのお寺に寄って行こう!

三十三間堂に寄ることにしました。京都七条にあります。地下鉄の駅から
歩いて5~6分。ちょうど良い距離です。
京都の地下鉄はSUICAやPASMOも使えます。とても便利です。

三十三間堂は中学の修学旅行以来です。慶派の仏像に大変感銘を受けた
記憶があります。

久しぶりに訪ねてみました。

三十三間堂2

中学時代に気が付かなかったことがありました。
三十三間堂は平清盛が後白河法皇に寄進した建物です。平安時代の建物
です。鎌倉時代に改修されていますが、現在の姿を残しています。
当時の建物が地震や火災で多くが無くなっていますが、三十三間堂が
残っているのはその構造に由来しています。

その地盤は粘土層と砂層を交互に重ね合わせた構造となっています。
版築(はんちく)と呼ばれるその地盤は現在でいう免震工法です。粘土層
が地震を吸収するする形で現在で云う免振ゴムのような働きをしています。

もう一つは柱と柱の間にある落としこみの羽目板の構造です。これは
現在で云う制震構造の役割をはたしています。

先人の技術には素晴らしいものがありました。耐震構法のNCNの総会に
出席した後のことですから改めて木造建築物の知恵を見直しました。

近藤建設工業  近藤友一

2014/03/13

そうだ京都に行こう① 近藤建設工業  近藤友一

2014/03/11

NCNの総会が京都で開催されました。
NCNとはNEW CONSTRUCTOR'S NETWORKの略です。
新しい耐震的に優れた木造の構造を開発し、その名前をSE構法と
名付け賛同する会社を集めその木造の構造や資材を販売する会社です。
その賛同する会社の中でも特にこの構造を推し進めようと集まった会社
がプレミアムパートナーズと呼ばれていますが、その総会が京都の国際
会館で開催され出席しました。

京都国際会館は世界の環境保全のために国際会議が開催され京都議定書
が取りきめられた場所でもあります。
プレミアムパートナーズは家づくりに省エネや低炭素に取り組んでいる
グループでもあります。
そんな意味で今年は京都国際会館で総会が開催されました。

京都国際会館はわが国では初めてとなる公開設計協議方式が取りいれられ
丹下健三に随従していた大谷幸男先生の作品が最優秀作品に選定され、
1966年に完成しました。私が学生だった頃大いに感激を受けた建物のひとつ
です。


京都国際会館4

最近のモダンな建築のデザインとはちょっと変わっていますが、コンクリート
打ち放しの建物は今でもその存在感を強烈に現しています。

懇親会の会場はこれも有名な建築物の一つ、グランドプリンスホテル京都
で行われました。昔の名前は宝が池プリンスと呼ばれていました。
村野藤吾の設計で1986年に竣工した建物です。建築界の巨匠であり数多くの
建物を手掛けています。特徴としては手作り感のデティールを感じます。

懇親会の会場のデザインも大変手が凝ったデザインがうかがわれます。

宝が池プリンス1

宝が池プリンス3
宝が池プリンス4

上の写真は宴会場の天井部分です。この他手摺やドアノブなど細かい部分の
デティールも目を見張るものがあります。

完成したのはちょうど日本がバブルの時です。これからこの様な建物が
現れるかどうか、昭和の遺産だと思います。

会議に出席しましたが、建築物に圧倒された出張でした。
良い建物を見るのはとても楽しいことです。

近藤建設工業  近藤友一

2014/03/11

甲府出張 近藤建設工業 近藤友一

甲府に出張しました。

シーラックパル甲府のラウンジを改修するためです。

シーラックパル甲府は平成14年の9月にオープンしていますから、今年は

12年目にあたります。今でも甲府で一番の人気のホテルです。

シーラックパルのホテルの6棟を設計・施工で受注させていただきましたが、

甲府は2棟目です。

人気の理由は当初のコンセプト「お値段三流、設備は一流」というホテルの

社長が考えたキャッチフレーズにあるようです。

この種類のビジネスホテルが甲府市内でも大変多くなっていますが、シーラックパル

は常に前向きにお客様のニーズに対応しています。オンデマンドTVの無料化

朝食のグレードアップ等常に前向きです。

今回の改修も朝食のお料理のスペースが狭くなったために改修しました。


当初のイメージの家具を新しく製作し、朝食のお料理のスペースを拡大

しました。当社の木工部で製作しました。

これからもお客さまに愛されるホテルづくりをしていきます。

近藤建設工業  近藤友一

2014/03/01

省エネ設計者講習会 PM2.5 近藤建設工業 近藤友一

2014/02/27

「住宅省エネルギー技術設計者講習」を受講しました。
昨年住宅における省エネルギーに関する法が改正されました。
この改正に伴い住宅の省エネの計算方法が変わります。来年の3月
末までは猶予期間ということで現在の計算手法で可能ですが、来年
以降のことを考え出席しました。この講習のテキストがとても解りやすい
テキストであるという評判もあり、このテキスト入手も出席の理由です。

内容的には今までいろいろの講習を受けてきましたがとても解りやすい
テキストです。

まだ講習を受けていない社員のためにテキストだけの販売の可否を
聞きましたが、講習を受けないとだめということです。

講習の出席費用は1000円ですが、テキスト代として考えても十分な
講習です。

講習後考査もありましたが無事合格。一日充実した日でした。

講習会はふじさんメッセの会場で行われていましたが、終了後富士山を
みると富士山がかすんで見えます。
朝の富士山は綺麗な富士山の姿を見せていましたが、夕刻にはかすんで
います。

PM2.5?
もう中国から飛散してきたのでしょうか?帰宅しTVを見るとPM2.5
の話題がニュースで流れています。

省エネ、地球温暖化、PM2.5・・・世界的な規模で考えていかないと
いけない事です。

2020年には省エネ法も住宅に対して義務化となります。

家の設計に省エネは重要な項目です。

近藤建設工業
近藤友一

2014/02/27

津波避難施設 近藤建設工業 近藤友一

2014/02/24

今日は浜当目に建設中の津波避難施設の工事現場を巡回しました。

浜当目地区の海岸沿いに建設されています。隣には瀬戸川が流れて
いて、この地区の津波来襲時には無くてはならない施設です。

工事も終盤を迎え追いこみのさなかです。

下から見るととても大きく見えます。安心感があります。

屋上まで上がりました。養生シートで海岸の方は見えませんが、北側
の景色は山に囲まれた浜当目地区が見渡せます。
日常生活の中で地域のシンボル的な存在です。

実際に使われることが無いことを祈りますが、その存在が生活の
安心感を生むことになると思います。

完工まであと少し、二人の監督員が頑張っています。

近藤建設工業 近藤友一

2014/02/24