スタッフブログ

中国出張  近藤友一

中国上海に先週出張していました。先週の土曜日帰国しましたが、翌日の日曜日に上海浦東国際空港で爆発がありました。爆発は浦東国際空港の第2ターミナルで起こりましたが、恐ろしい出来事です。ISのテロは全世界に広がりどこでテロが起こるのか予想がつきません。空港のチェックも厳しくなりましたが、今回のテロはチェックインカウンターに爆発物を投げ込んだとのことで、チェック以前の出来事でした。

今回の出張はホテルで使用する家具の検査です。日本のホテルの家具を数多く製造している工場に試作品をお願いしその検査に行きました。

静岡空港から上海まで約3時間。国内の出張とあまり変わりはありません。静岡空港は駐車場は無料です。家から約35分んで空港に着き、駐車場に車を入れると目の前に空港ターミナルがあります。以前は数少ない便でしたが今は毎日上海便が出ています。飛行機は小さい飛行機ですが便利になりました。

静岡富士山空港を出発し夕刻には上海です。翌日は検査です。そしてその翌日の朝一番で日本に帰国です。都合2泊3日の出張です。以前外国に行くと最低3泊4日は必要でしたが短い時間で仕事が出来ます。仕事が終わればすぐ帰国、ちょっとせわしない出張です。

現地のバイヤーとの打合せ、気楽な打合せに見えますが真剣にやっています。工場での検査が終われば夕食は中華料理が待っています。今日の夕食は湖南料理です。湖南料理とは中国の沿海部湖南省の料理です。日本では四川料理が有名ですが、四川料理よりもっと辛い料理です。

本当に辛い。口の中がしびれます。

辛い、辛い!このスペアリブも香辛料が一杯です。

蛙の料理ですがこれも辛い!

辛いから白酒(ぱいちゅう)もすすみます。このお酒は50℃以上の強いお酒ですから喉がヒリヒリ。また料理を食べ、辛いから喉がヒリヒリ・・・お腹いっぱいになりました。

ISのテロが怖いのですが来月も検査に出かけなければなりません。来月の出張ではもう少し辛く無い料理を食べようと思います。食べることだけが楽しみの出張です。

近藤建設工業  近藤友一

2016/06/13

静岡家具メッセ  近藤友一

先週静岡家具メッセが開催されました。弊社でも家具を製造しています。弊社の家具は公共工事の家具から住宅の家具まで幅広い範囲の家具を製造しています。仏壇や婚礼家具は製造していません。

静岡の家具は、徳川家康が駿府に城を構えその城下町の成り立ちと共に盛んになりました。仏壇や婚礼家具などは一時盛況を極めました。現代になり住宅は造りつけの家具が主体となり家の中のおき家具は以前と比べ少なくなりそれが静岡の家具の衰退と繋がっています。そんな中で家具メッセでは新しい家具の方向性を打ちだし家具製造業の生き残りを図っています。

今年もどんな方向にあるのか見学に出向きました。

入口の看板です。”和”の雰囲気です。モダンな和風をイメージしたのでしょうか?私は近代の建築の中に和をとりいれたデザインを良くしますが、割と好き嫌いがあるようです。”日本の色"には日本の名前がついた綺麗な色があります。朱色、海老茶、銀鼠・・・自然の色が沢山あります。ちょっとホッとできる色合いが私は好きです。

若い学生の家具も展示されていました。発想が良いですね。学校でこの様な自由な発想の勉強がこれからの家具の発展につながります。

合板を使いいろいろな家具の発想があります。私もこんな勉強だったらまた学校に通いたいなと思います。

この発想も面白いですね。

若い人は頭が柔らかい。僕も頭を柔らかくしいろいろなデザインに挑戦してみたいと思いますがあまり柔らかくしてボケても困ります。

いろんなことに挑戦してみたいなと改めて思いました。

近藤建設工業  近藤友一

2016/06/06

勉強  近藤友一

久々にブログに参加です。しばらくの間お休みしていましたが、決して仕事を休んでいたわけではありません。いろいろ細かい仕事が山積みになり少しブログをお休みしました。これからまた少しづつ書いていきます。よろしくお願いします。

さて 先週は勉強のため、2日ほど出張しました。一つは東京の国際展示場で開催されていた「住宅ビジネスフェア2016」の視察です。このフェアは家を建てる人と家を造る工務店を対象にしたフェアです。つまり素人とプロを対象にしているわけですからわかり易い展示がされていると思い弊社のこれからの展示の参考にしようと思い出かけました。同時に開催されていた「私立小学校お受験フェスタ」も面白そうでしたが残念!今回は廻りきれませんでした。

「OMソーラー㈱」が出店していました。OMの社員の清田さんが頑張っていました。OMはなかなかわかりにくい仕組みなので模型を使って説明をしていました。この模型は良い!今度貸してもらおうかな?貸してくれるかな?とそんな想いでOMのブースを後にしました。

さて、展示場を見て行くと今年は現場の管理をスマートフォンで処理するブースがあちこちにあります。クラウドを使い一元管理が出来るというものです。スマートフォンは電話機能だけでなくこの様に仕事に使われるともなるとこれからは必需品です。弊社の社員にはガラ携を渡してありますが考えものです。

皆さんの工夫やアイデアを勉強させていただき、弊社に何が活用できるか?これから帰ってじっくり考えます。

もう一つの出張は「自立循環型住宅要素技術詳細設計講習会」に行って勉強をしてきました。

「エネルギー消費50%削減を目指す住宅設計」を行うための講習会です。分厚いテキストを何回かに分けて進める講習会です。浜松で月に一度ほどこれから開催されます。この講習会も面白い講習会です。余談ですが、今はやりの節水トイレは地震の時に使えなくなるものがあります。電気で弁が作動し排水するものは停電になると弁が作動しません。バケツの水を流しても弁が作動しませんから排水出来ません。ちょっと気をつけたい点です。

年をとると勉強が好きになってきます。学生時代の勉強は試験の勉強ですからなかなかやる気にはなりませんでしたが、この年齢になるをわからないこと、知りたいこと、時代の流れにそって行くことの学習は学生時代のものとは違います。

これからも一生けん命勉強をしていきます。決してボケの防止のためではありません。

近藤建設工業  近藤友一

2016/05/31

S様邸地鎮祭とM様邸上棟

本日は天気も快晴で、S様邸の地鎮祭とM様邸の上棟でした。

S様邸はZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)です。
SE構法で、構造計算・耐震計算を行っている住宅です。
もちろん長期優良住宅で性能に優れた住宅です。
長きにわたり、快適に生活できる家を建てていきます。

M様邸もSE構法で、構造計算・耐震計算を行っている住宅です。
図面やパースで思い描いていた家が現実になってくると
わくわくしてきます。
無事故で最後まできちんと完成させたいと思います。
よろしくお願いします。

近藤 崇之

K様邸上棟
2016/05/14

K様邸上棟

昨日、K様邸が無事上棟しました。
今週は天気がぱっとしない中、今日だけは天気はバッチリ!
無事に上棟を迎える事が出来ました。

工事の今後の安全を祈願して無事終了です。
SE構法の地震に強い家です。

良い家を建てていきます。
よろしくお願いいたします。

近藤 崇之

K様邸上棟

2016/04/06

M様邸地鎮祭を執り行いました。

少し前の話になってしまいますが、M様邸の地鎮祭を行いました。
天気も最高の天気となりました。

長期優良住宅で「地域型住宅グリーン化事業」から補助金をいただき、
エコで温熱環境にも優れた住宅です。
SE構法を採用していただき、木造住宅でも構造計算、耐震計算を行っています。

良い家を建てていきます。よろしくお願いいたします。

近藤 崇之

M様邸地鎮祭
2016/03/30

JBN ZEH委員会

先日の話になりますが、JBN(全国工務店協会)の環境委員会に出席してきました。
当社は環境委員会及びZEH委員会のメンバーになっています。
今後の住宅環境のあり方、省エネルギーの話、等々活発に議論されていました。
午後は昨年末にフランスで行われたCOP21の報告を兼ねた環境フォーラムへ出席です。
世界の動きの最先端に触れてきました。

これからも最先端の知識、情報に触れ、それを住宅設計に反映していこうと思います。

JBN ZEH委員会 グリーン環境フォーラム
2016/03/24

ドミノ研究会 karf  近藤友一

昨日はドミノ研究会に行って来ました。テーマは”インフィル”についてです。私たちは長持ちする家を創ろうとということで、出来るだけ家を支える構造の壁を外壁に持たせ内部の空間を自由に使える家を研究しています。それが”木造ドミノ”です。私たちの会社のモデルハウスはSE構法を利用した″SEドミノ”と名付けています。”ドミノ”と言うとドミノ倒しを皆さん思い浮かべます。この言葉は昔の有名な建築家ル・コルビジェが名付けた言葉です。ラテン語で”ドモス”という言葉と”イノス”という言葉をつなげた造語です。”ドモス”は”住む”という意味です。”イノス”は”改革”という意味です。イノベーションです。

コルビジェは鉄筋コンクリートので家を作りました。それまでのヨーロッパでは石積みの家で自由な空間は大きくとれませんでした。石積みですから窓も小さなものです。鉄筋コンクリートの柱と床で構成された家は内部空間が自由であり、大きな開口も確保できます。住宅建築の革命です。

この自由な空間を木造建築でも可能にしようという中でこの研究会が立ち上がりました。自由な建築空間を”スケルトン”といい、内部の空間を創ることを”インフィル”と呼びます。スケルトンインフィルの家です。インフィルは間仕切りや家具で構成されます。このインフィルの勉強のためにめぐろの”カーフ”さんという家具屋さんを訪ねました。目黒の目黒通り沿いには沢山の家具屋さんがあります。ドミノ研究会とカーフさんは業務を提携しています。

当社も家具の製造工場があります。家具のデザインや納まりなどとても勉強になりました。またまた家具のデザインにのめり込みそうです。

建築の仕事はいろいろな方面の集合体です。まだまだ興味が尽きない仕事です。楽しい仕事です。

近藤建設工業  近藤友一

2016/03/17

味の食べ歩き   近藤友一

息子がこの3月で卒業し社会人になります。4月からは東京の会社に就職し会社の寮に入ります。久しぶりに食べ歩き旅行に出かけました。行先は手っ取り早く伊豆です。まずは東名を沼津で降り三島に立ち寄りました。三島の鰻の「桜屋」さんです。

1時に着き待ち時間1時間です。それからまた待つこと40分、やっと食べた味は格別です。時間はかかりましたけど味には大満足。三島を離れ伊豆に向かいます。

伊豆は熱川温泉です。家族連れが多く大変な賑わい!食事はバイキングでお腹は一杯になりました。ちょっと味わうというものではありません。残念!

翌日は石廊崎をめぐり昼食は「青木サザエ店」です。サザエを売っているお店です。ここで昼食。

サザエ丼、伊勢海老の刺身、アワビ、はまぐり、サザエの壺焼、伊勢海老の味噌汁。モー満足。コスト的にも満足です。

美味しい旅行でした。

近藤建設工業  近藤友一

2016/03/14

上海出張3  近藤友一

11月から上海に毎月出張で出かけてきました。家具の輸入に関する仕事です。中国はPM2.5で騒がれていますが、上海も北京ほどではありませんが晴れ間の見えない空模様です。今回の出張ではずっと雨模様でした。雨とPM2.5の関係はわかりませんがとにかく寒い出張でした。

中国の食事は私と相性が良いのか良く食べます。中国に出張するようになり10数年経過しますが、火鍋が流行しているようです。白い白湯(パイタン)スープと赤い辛いスープでしゃぶしゃぶのように食べるスタイルです。中には数あるスープから選択しスープに入れるものを選択するスタイルもあります。

下の写真は高級な火鍋です。ここは美味しかった!

いつもこんな料理を食べているわけではありません。いつもは町場の小さな中国料理屋さんです。

下の写真は同行の方と大笑いをしたものです。火鍋を食べ最後の締めに麺を頼みました。出てきたのが懐かしい麺です。

出前一丁です。笑いましたがこれが旨い!完食です。

空気は悪いのですが食べるものが美味しいと出張の気分転換になります。

物価は昔より上がりました。為替も昔は1元が13~14円でしたが、今では20円弱です。そして物価も上がりましたから、昔ほど安いとは思いません。

朝食は街の小さな麺屋さんで良く食べます。これは安くて美味しい。

これは醤辛麺という麺です。大と小がありこの小で8元ですから160円弱です。これは安いと思います。味もまあまあ。

中国の料理はとても私には合うようです。ですから出張の苦痛といえばやはりPM2.5の問題です。

上海の交通は地下鉄も10年の間で12路線に増えました。どこに行くのにも便利です。上海ではタクシーも安いので良く使います。雨の日は地元の人も良く使うのでなかなか拾えません。地元の方はスマートフォンで近くにいるタクシーを呼んでいますが中国語が話せない私にとってはそれは出来ません。

中国の変貌ぶりにはいつも驚かされます。

近藤建設工業  近藤友一

2016/02/03