スタッフブログ

JBN ZEH委員会

先日の話になりますが、JBN(全国工務店協会)の環境委員会に出席してきました。
当社は環境委員会及びZEH委員会のメンバーになっています。
今後の住宅環境のあり方、省エネルギーの話、等々活発に議論されていました。
午後は昨年末にフランスで行われたCOP21の報告を兼ねた環境フォーラムへ出席です。
世界の動きの最先端に触れてきました。

これからも最先端の知識、情報に触れ、それを住宅設計に反映していこうと思います。

JBN ZEH委員会 グリーン環境フォーラム
2016/03/24

ドミノ研究会 karf  近藤友一

昨日はドミノ研究会に行って来ました。テーマは”インフィル”についてです。私たちは長持ちする家を創ろうとということで、出来るだけ家を支える構造の壁を外壁に持たせ内部の空間を自由に使える家を研究しています。それが”木造ドミノ”です。私たちの会社のモデルハウスはSE構法を利用した″SEドミノ”と名付けています。”ドミノ”と言うとドミノ倒しを皆さん思い浮かべます。この言葉は昔の有名な建築家ル・コルビジェが名付けた言葉です。ラテン語で”ドモス”という言葉と”イノス”という言葉をつなげた造語です。”ドモス”は”住む”という意味です。”イノス”は”改革”という意味です。イノベーションです。

コルビジェは鉄筋コンクリートので家を作りました。それまでのヨーロッパでは石積みの家で自由な空間は大きくとれませんでした。石積みですから窓も小さなものです。鉄筋コンクリートの柱と床で構成された家は内部空間が自由であり、大きな開口も確保できます。住宅建築の革命です。

この自由な空間を木造建築でも可能にしようという中でこの研究会が立ち上がりました。自由な建築空間を”スケルトン”といい、内部の空間を創ることを”インフィル”と呼びます。スケルトンインフィルの家です。インフィルは間仕切りや家具で構成されます。このインフィルの勉強のためにめぐろの”カーフ”さんという家具屋さんを訪ねました。目黒の目黒通り沿いには沢山の家具屋さんがあります。ドミノ研究会とカーフさんは業務を提携しています。

当社も家具の製造工場があります。家具のデザインや納まりなどとても勉強になりました。またまた家具のデザインにのめり込みそうです。

建築の仕事はいろいろな方面の集合体です。まだまだ興味が尽きない仕事です。楽しい仕事です。

近藤建設工業  近藤友一

2016/03/17

味の食べ歩き   近藤友一

息子がこの3月で卒業し社会人になります。4月からは東京の会社に就職し会社の寮に入ります。久しぶりに食べ歩き旅行に出かけました。行先は手っ取り早く伊豆です。まずは東名を沼津で降り三島に立ち寄りました。三島の鰻の「桜屋」さんです。

1時に着き待ち時間1時間です。それからまた待つこと40分、やっと食べた味は格別です。時間はかかりましたけど味には大満足。三島を離れ伊豆に向かいます。

伊豆は熱川温泉です。家族連れが多く大変な賑わい!食事はバイキングでお腹は一杯になりました。ちょっと味わうというものではありません。残念!

翌日は石廊崎をめぐり昼食は「青木サザエ店」です。サザエを売っているお店です。ここで昼食。

サザエ丼、伊勢海老の刺身、アワビ、はまぐり、サザエの壺焼、伊勢海老の味噌汁。モー満足。コスト的にも満足です。

美味しい旅行でした。

近藤建設工業  近藤友一

2016/03/14

上海出張3  近藤友一

11月から上海に毎月出張で出かけてきました。家具の輸入に関する仕事です。中国はPM2.5で騒がれていますが、上海も北京ほどではありませんが晴れ間の見えない空模様です。今回の出張ではずっと雨模様でした。雨とPM2.5の関係はわかりませんがとにかく寒い出張でした。

中国の食事は私と相性が良いのか良く食べます。中国に出張するようになり10数年経過しますが、火鍋が流行しているようです。白い白湯(パイタン)スープと赤い辛いスープでしゃぶしゃぶのように食べるスタイルです。中には数あるスープから選択しスープに入れるものを選択するスタイルもあります。

下の写真は高級な火鍋です。ここは美味しかった!

いつもこんな料理を食べているわけではありません。いつもは町場の小さな中国料理屋さんです。

下の写真は同行の方と大笑いをしたものです。火鍋を食べ最後の締めに麺を頼みました。出てきたのが懐かしい麺です。

出前一丁です。笑いましたがこれが旨い!完食です。

空気は悪いのですが食べるものが美味しいと出張の気分転換になります。

物価は昔より上がりました。為替も昔は1元が13~14円でしたが、今では20円弱です。そして物価も上がりましたから、昔ほど安いとは思いません。

朝食は街の小さな麺屋さんで良く食べます。これは安くて美味しい。

これは醤辛麺という麺です。大と小がありこの小で8元ですから160円弱です。これは安いと思います。味もまあまあ。

中国の料理はとても私には合うようです。ですから出張の苦痛といえばやはりPM2.5の問題です。

上海の交通は地下鉄も10年の間で12路線に増えました。どこに行くのにも便利です。上海ではタクシーも安いので良く使います。雨の日は地元の人も良く使うのでなかなか拾えません。地元の方はスマートフォンで近くにいるタクシーを呼んでいますが中国語が話せない私にとってはそれは出来ません。

中国の変貌ぶりにはいつも驚かされます。

近藤建設工業  近藤友一

2016/02/03

上海出張2   近藤友一

昨年の末に上海に出張しました。家具の視察です。

上海郊外の家具工場の視察も終わり、上海駐在の日本人の方の車で上海に戻る途中で事故に遭いました。高速道路で前の車が止まっているのです。ちょうど高速道路の合流地点です。クラクションンを鳴らしましたが、前に行きません。こちらの車も止まり、しばらくすると前の車がバックしてきました。クラクションを鳴らしましたが、”ガチャン” ぶつかりました。

ライトが割れフェンダー部分が曲がってしまいました。日本では警察は結構早く来ますが、なかなか来てくれません。「雨の日で事故が多く時間がかかる」と警察は言います。高速道路の上で約1時間ちょっと待ちました。

ぶつけた相手は「バックしていない。我々の車が追突した」と言います。私は助手席に乗っていましたから、前の車がバックしてくるのを確かに見ていました。恐ろしい思いでした。

我々の車に乗っているのは日本人3人です。中国語がしっかり伝わらないといけないということで家具の工場の中国の方に応援に来ていただきました。

この様な場合、我々は日本人なので不利かなと思っていましたが、警察の取り調べで、相手の運転手に「本当にバックしていないのか?高速道路上には監視カメラが沢山あるので嘘をつくと多大の罰金だぞ!」というと相手はバックしたことを認めました。拍手喝さいです。

上海の警察を見直しました。取り調べはこの後高速道路を降りたところでまた行われました。

約2時間ちょっと経っていました。体の芯まで冷えています。

ぶつけた車は4駆の頑丈そうな車でほとんどキズはついていません。しかし100%相手の車が悪いということで決着しました。

相手の車は蘇州から来た車です。蘇州は上海から約80キロ離れた街です。クリスマスイブで上海まで友人の車で彼女とドライブに来たようですが、道がわからなくなって高速道路上に止まっていたようです。現場は若干の勾配があり、車がバックしたようです。

嘘がばれ、彼女との前でカッコ悪い想いをしたドライバーと彼女の行方はどうなったしょうか。

どうもこの時の寒い中での冷えで風邪をひいたようです。年が明けてまだ風邪が完全には治っていません。

今日の午後からまた上海に出張です。暖かい恰好でPM2.5の国に行って来ます。

近藤建設工業  近藤友一

2016/01/20

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

今年の元旦はとてもよい天気で始まりました。元旦にはいつも初日の出を見に行きます。その後お寺に初参り、そして初詣と例年続いています。これはわたくしが物心ついたときから始まりました。父親に兄弟4人が連れられこれが行事でした。その当時は初日の出を新屋の浜や堤防に見に行きました。

現在の焼津は新港が出来、外港も立ち入りが出来ないので今年は石津の浜に行ってみました。

ここは絶景のポイントです。多くの人々が集まっています。焚火の煙が眼に沁みます。

太陽が顔を出し始めました。

富士山もきれいに全容をあらわしています。

今年の正月は暖かく、とても気持ちのよい元旦となりました。

初日の出もきれいに上がりました。

今年もどうか良い一年でありますように!

近藤建設工業  近藤友一

2016/01/05

上海出張1   近藤友一

上海に出張し、昨日帰国しました。出張の目的は家具の視察です。上海の駐在員の方が工場に行く前に外国人の観光客が行かない古鎮に行きそこで昼食をとってから工場に向かおうという話になりました。古鎮とは古い街という意味です。今までに『周荘』などの水郷に行きましたが、今回の場所は『召稼楼』という街です。上海の街の中にあります。

浦東にあるこの街は800年の歴史を持つ村で。明から清代の建築物が運河沿いに路地に並んで建っています。路地には食料品を売る露店がびっしり並んでいます。

美味しそうな肉や食材が並んでいます。紹興酒が欲しくなりますがこれから仕事ですからそれは出来ません。今度ゆっくり訪れてみたい街です。

上海から地下鉄8号線で『沈社公路』の駅エリアです。

開発の激しい上海の街中の古い町並みはどんどん減っています、

昔、骨董街のあった所も開発で閉鎖されています。懐かしい上海の姿は変貌していきますが『召稼楼』は時代の流れの中でしっかり保存をされている姿をみて感心しました。

日本にあれば世界遺産に登録されるような街があちこちにあるのはうらやましい限りです。

近藤建設工業  近藤友一

2015/12/28

大掃除   近藤友一

昨日の日曜日は年末のやらなくてはいけない仕事の一日でした。12月23日から中国の上海に出張しますので、昨日が最後の日曜日です。出張からは27日に帰ってきますが、会社の休みは30日から。従って私の残された日曜日は昨日が今年最後の日曜日です。

私の役割はウッドデッキの塗装と年賀状です。まだ他にもたくさんありますが、大きな仕事はその二点です。良く働く良いお父さんです。

朝起きて8時からウッドデッキの塗装です。まずデッキの上を片付ます。掃除は事前に済ませておきました。塗装はキシラデコールの二回塗です。

外壁やサッシ周りを養生しローラーと刷毛で塗装です。このウッドデッキは2回目のウッドデッキです。1回目のウッドデッキは上面からステンレスビスで施工しましたが、そのビス穴から腐って行きました。ビス穴がへこむとそこに雨水が溜まるためです。2回目はスノコ形式としました。下からデッキの板にビスを打ち上面にはビスが出てきません。この方式が功を奏し今のところ大丈夫です。

なんとか2回塗が完成しました。

ウッドデッキやその他の木の現し部分はちゃんと手入れをしていれば長持ちします。2階のバルコニーは竣工以来頑丈にその姿を保っています。木のぬくもりは良いですね。なんとなくホッとします。

さて午後からは年賀状の仕事が待っていますが、昼飯後ちょっと一休み。

暮れの行事も順調に終わりました。23日からは大気汚染の中国へ!

風邪をひかないように頑張って行って来ます。

近藤建設工業  近藤友一

2015/12/21

ラーメン魁力屋(かいりきや)  近藤友一

私はラーメンが大好きな人間であります。小さい頃のラーメンは支那ソバ風のラーメンでした。現在のようにあまり油の入っていないあっさりしたものでした。塾帰りに自転車でラーメン屋に立ち寄ったものです。かけラーメンもありました。素ラーメンです。35円でした。ちょうどカラーテレビが出来た頃です。

現在のラーメンの味はいろいろなものに分化していきました。日本独自の発展形です。ラーメンを愛する人がいかに多いか!私は支那ソバ風のラーメンで育ったせいか割とあっさり系が好みです。

先日京都に出張した際のお昼もラーメンでした。「魁力屋」のラーメンです。ストレート麺ですが背脂が入っている現代風のラーメンです。ネギが無料ですから大好きなネギをいっぱい入れて食べます。印象に残ったラーメン屋さんでした。

上は京都の「魁力屋」さんです。

先日新東名を岡部から浜松方面に向かい、藤枝サービスエリアで昼食を食べようということになりました。「魁力屋」さんが身近にありました。京都の味がよみがえってきました。

ネギは食べ放題です。ラーメン、チャーハン、餃子といつもの定番の昼食です。良く「年の割に食べるなー」と言われます。美味しいものが目の前にあるとがぜん食欲が出てきます。でもそこそこにしないといけない年齢に来ています。少し気をつけます。

食事後浜松方面に車で向かいましたが同上の方(内緒)が上着を忘れたと言います。歳をとると良く忘れ物をします。私もそうです。

高速道路ですからUターン出来ません。仕方なくとにかく新東名を降り、再度 岡部方面に戻りました。サービスエリアは上下線で別々ですのでまた岡部から再度新東名に乗らないといけません。がサービスエリアに一般道から入る道があるはずです。

サービスエリアに電話すると「一般道から入る道はあるがわかりにくいので新東名から来た方が良い」と言われました。

こうなるとがぜん頑張って一般道から入ろうとする性格です。二人でナビとにらめっこしながら一般道から入る道を探しました。ナビはいくら道を変えても新東名からの案内ルートになってしまいます。とにかくナビの案内を無視続け探しました。

ありました。ちょっと急な坂道はジェットコースターのような道ですがちゃんと舗装されている綺麗な道です。

ありました。ちゃんと名前も着いた入口もあります。

ぶらっとパークという名前です。これで高速道路に乗らなくても「魁力屋」さんに来られます。

このサービスエリアで働く従業員の方々もいるわけですから一般道から入れる道はあると思いましたがこんなに立派な看板まであるとはちょっと驚き!

行きたい方はご案内します。なんかラーメンより冒険気分になっていました。

近藤建設工業  近藤友一

2015/12/10

Japan Home & Building Show

ジャパンホームショー2015に行ってきました。
ブースを歩き回り、新しい建材や商品を色々と見てきました。
「家づくりの未来を考えるミライセッション」では
トップランナーの工務店経営者や建築家のトークセッションを楽しく聞いてきました。
会場は広くて、歩き回った為へとへとです。

近藤建設工業  近藤崇之

2015/11/24