スタッフブログ

中国出張  近藤友一

先週末から中国の上海に出張で出かけました。静岡空港まで車で会社から35分、車を空港の駐車場に置き徒歩2分で空港到着。駐車場代は無料。なんとも便利になりました。便数も昔より多くなり上海出張は国内出張と同じくらいの気持ちで行けます。

今回も家具の打合せで出かけました。日本のホテルの家具を数多く製作している家具工場を訪れ打合せです。

打合せも終了し、お茶の時間です。

そして仕事も終了し上海市内を散歩しました。

中国はニセモノが大変沢山あります。これはおもちゃの”レゴ”です。

本来は”STARWARS"ですがSが多い”STARSWARS"となっています。以前は本来の名前で出ていましたが少し遠慮して名前をかえています。でも明らかにニセモノですからまだまだニセモノ文化は治りません。

中国では貸ビデオ屋さんがありません。堂々とニセモノのビデオを売っています。地下鉄の駅ビルのユニクロの隣のビデオ屋さんでは多くの人々が買っています。ユニクロの隣にある店ですから店構えも立派です。一枚当たり12元ですから190円くらいでしょうか。貸ビデオ屋さんはそれでは商売が成り立たないのも当たり前です。

マンション街ですが、省エネはあまり関係ありません。東京の山手線の中にあたる上海のマンションは1棟1億円以上です。東京より高いマンション価格です。日本の駐在員が借りているマンションの家賃は40万円/月以上との事です。広さは70㎡位、マンションの価格以前の日本のバブルの時以上の価格です。いつかはじけると思っていましたがはじけません。国がはじけないようにしているのでしょうか。

とにかく異常な価格です。

中国の現状を見ているととにかく先行き何が起こるのか?

これからの世界経済の中で目が離せない国です。

近藤建設工業  近藤友一

2016/07/21

静岡県住まい博2016出展中です

7月16日~18日に開催されている静岡県住まい博2016に出店しています。
会場はツインメッセの北館です。例年と違って南館では無いのでご注意を。

静岡県住まい博2016

スタンプラリーの景品交換所は2階です。2階から会場を見渡すとこんな感じ・・・
スタンプだけでも構いませんので寄って行って下さい。

静岡県住まい博2016 静岡県住まい博2016

入り口から入ってまっすぐ行くと直ぐに着きます。
アンケートに答えていただけると粗品もプレゼント。
また会場では様々なイベントも行われています。
例えばお菓子まき・・・

静岡県住まい博2016

明日18日まで開催しています。
会場まで足を運んでみては如何でしょうか。
その際は是非当社ブースにお立ち寄り下さい。
心よりお待ちしております。

近藤 崇之

2016/07/17

BEFORE AFTER  近藤友一

本社とエコショップパルが引っ越して2週間経過し、少し落ち着いてきました。明日からはツインメッセで「住まい博」が始まります。計画営業部と木工部で本日は設営に汗を流しています。引越し間もなく先日新本社に搬入した構造模型やテーブル、家具等をまた搬出しています。

「住まい博」終了後再度ショールームの整理に入ります。忙しい日々ですが社員一同がんばっています。

新本社の前の通りを行き来する人達から「この建物の前はどんな建物だったけ?」と良く聞かれます。

BEFOR AFTERのパネルを製作してみました。

以前の建物は一番最初は「すみや」さんでした。その時の建物の色は黄色でした。次に「ラブリー谷島屋」さんになりました。この時はピンクの建物です。

築40年近くの建物ですが、今回リニューアルして弊社の社屋になりました。建物はリニューアル出来ますが私はリニューアル出来ません。気分だけはいつもリニューアルしています。

近藤建設工業  近藤 友一

2016/07/15

Forward to 1985 第6回省エネミーティング

7/5に「Forward to 1985 energy life 第6回 全国省エネミーティングin静岡」が開催され、参加してきました。
消費側は使うエネルギーを減らし、供給側は自然エネルギーに転換していく。
そして1985年頃の消費電力を目指そう、と言うアクションです。

省エネ改修の実例紹介や徹底したエコ活動を行っている栄光製作所さんの実例紹介等
面白い話題が一杯でした。

これからも勉強してこれからも小さなエネルギーで豊かに暮らせる住まいを提案していきたいと思います。

写真はミーティング開始前の写真で少し寂しいかな・・・

近藤 崇之

Forward to 1985 第6回省エネミーティング
2016/07/08

本社・エコショップが引っ越しました  近藤友一

先週 本社及びエコショップが引っ越しをしました。焼津の中心部にあるジョイフルパルの近くです。谷島屋さんの隣です。今までラブリー谷島屋があった場所です。鉄骨2階建ての建物をリフォームし本社に改修しました。以前の建物はピンクの建物でしたがすっかり外装を変え前の面影が無くなりました。みなさん新築した建物だと思っている人も沢山います。

BEFORE

AFTER

今までエコショップと本社は別の場所にありましたが、これからは一緒の場所でお客様のご要望にスムースに対応していきます。今まで以上社員一同がんばります。これからもよろしくお願いします。

尚新社屋の住所・電話番号も変更となります。

本社・エコショップパル

425-0036 焼津市西小川2-1-21 TEL 054-621-3000 FAX 054-621-3001

木工部

425-0054 焼津市一色1075-1  TEL 054-624-8101 FAX 054-624-8550

木工部は今までと同一場所にて変更はありませんが、電話番号が変更となります。よろしくお願いします。

木工部のある場所は近藤建設工業第二発電所として450KWの発電所としても活躍します。今までの本社のあった場所も景色が変わりました。

これからもがんばって行きます。よろしくお願いします。

近藤建設工業  近藤友一

2016/07/04

芝刈り  近藤友一

雨が降ったり夏の陽気になったりと不安定な天候が続く今日この頃です。

我が家の小さな庭もこのところの陽気で芝がしっかりと延びてきました。日曜日に芝刈りをしようと決めていたのですが延び延びになっていました。今日こそはと決めて日曜日に早起きをして芝刈りを行う決心をしましたが、大切な日曜日はいろいろやることが多いのです。

とりあえず芝刈り機で刈り始めました。最後は木の周りの芝かりですがこの木の周りは芝刈り機が使えずいつも鋏でやっていました。ちょっと考えました。「芝刈り」という言葉は「ゴルフ」に通じます。

「芝刈りに行く」というと「ゴルフに行くという意味になります。ふとある事を思いつきました。”そうだ、木の周りはラフに見たてよう”という発想です。ゴルフ場はフェアーウエイとラフの部分がありますが芝を刈ったところはフェアーウエイ、木の周りはラフというようにするということです。庭にはゴルフのネットもありますから”ラフからのアプローチの練習にもなる”と勝手に考え仕上げました。大きな庭では無いのでたいそれた練習は出来ないのですが勝手な解釈です。

芝刈り完了!決して手抜きではありません。

近藤建設工業  近藤友一

2016/06/28

パッシブ冷暖  近藤 友一

新しい空調設備の住宅が完成しました。現在空調設備で効率的なものとしてヒートポンプ形式の空調機が挙げられています。COP(cost of performance)の良いヒートポンプ形式の空調機がエコであると推奨されています。これを床暖房や夏場の冷房に対応したものが「パッシブ冷暖」という空調方式です。空調機の吹き出し部分を床の中に入れ床の輻射熱で気持ちの良い空調を行う方式です。

お引き渡しの前に社内で見学会を開催しました。

床下に暖かい空気や冷たい空気を吹き込みその輻射熱で冷暖房を行うシステムです。ですから直接風の気流を感じることなく気持ちの良い空調となります。夏場の冷機は空気より重くなるので壁の中にダクトを作り天井に近い部分で冷気の一部を吹き出します。

当然床下の断熱や気密が重要になりますが、OMソーラーの家で培った技術でそのあたりは得意です。

弊社の社長も気持ちよさそうに座っています。五本指の靴下は社長の愛用の靴下、素足でも気持ちの良い空調設備です。

近藤建設工業  近藤友一

2016/06/20

中国出張  近藤友一

中国上海に先週出張していました。先週の土曜日帰国しましたが、翌日の日曜日に上海浦東国際空港で爆発がありました。爆発は浦東国際空港の第2ターミナルで起こりましたが、恐ろしい出来事です。ISのテロは全世界に広がりどこでテロが起こるのか予想がつきません。空港のチェックも厳しくなりましたが、今回のテロはチェックインカウンターに爆発物を投げ込んだとのことで、チェック以前の出来事でした。

今回の出張はホテルで使用する家具の検査です。日本のホテルの家具を数多く製造している工場に試作品をお願いしその検査に行きました。

静岡空港から上海まで約3時間。国内の出張とあまり変わりはありません。静岡空港は駐車場は無料です。家から約35分んで空港に着き、駐車場に車を入れると目の前に空港ターミナルがあります。以前は数少ない便でしたが今は毎日上海便が出ています。飛行機は小さい飛行機ですが便利になりました。

静岡富士山空港を出発し夕刻には上海です。翌日は検査です。そしてその翌日の朝一番で日本に帰国です。都合2泊3日の出張です。以前外国に行くと最低3泊4日は必要でしたが短い時間で仕事が出来ます。仕事が終わればすぐ帰国、ちょっとせわしない出張です。

現地のバイヤーとの打合せ、気楽な打合せに見えますが真剣にやっています。工場での検査が終われば夕食は中華料理が待っています。今日の夕食は湖南料理です。湖南料理とは中国の沿海部湖南省の料理です。日本では四川料理が有名ですが、四川料理よりもっと辛い料理です。

本当に辛い。口の中がしびれます。

辛い、辛い!このスペアリブも香辛料が一杯です。

蛙の料理ですがこれも辛い!

辛いから白酒(ぱいちゅう)もすすみます。このお酒は50℃以上の強いお酒ですから喉がヒリヒリ。また料理を食べ、辛いから喉がヒリヒリ・・・お腹いっぱいになりました。

ISのテロが怖いのですが来月も検査に出かけなければなりません。来月の出張ではもう少し辛く無い料理を食べようと思います。食べることだけが楽しみの出張です。

近藤建設工業  近藤友一

2016/06/13

静岡家具メッセ  近藤友一

先週静岡家具メッセが開催されました。弊社でも家具を製造しています。弊社の家具は公共工事の家具から住宅の家具まで幅広い範囲の家具を製造しています。仏壇や婚礼家具は製造していません。

静岡の家具は、徳川家康が駿府に城を構えその城下町の成り立ちと共に盛んになりました。仏壇や婚礼家具などは一時盛況を極めました。現代になり住宅は造りつけの家具が主体となり家の中のおき家具は以前と比べ少なくなりそれが静岡の家具の衰退と繋がっています。そんな中で家具メッセでは新しい家具の方向性を打ちだし家具製造業の生き残りを図っています。

今年もどんな方向にあるのか見学に出向きました。

入口の看板です。”和”の雰囲気です。モダンな和風をイメージしたのでしょうか?私は近代の建築の中に和をとりいれたデザインを良くしますが、割と好き嫌いがあるようです。”日本の色"には日本の名前がついた綺麗な色があります。朱色、海老茶、銀鼠・・・自然の色が沢山あります。ちょっとホッとできる色合いが私は好きです。

若い学生の家具も展示されていました。発想が良いですね。学校でこの様な自由な発想の勉強がこれからの家具の発展につながります。

合板を使いいろいろな家具の発想があります。私もこんな勉強だったらまた学校に通いたいなと思います。

この発想も面白いですね。

若い人は頭が柔らかい。僕も頭を柔らかくしいろいろなデザインに挑戦してみたいと思いますがあまり柔らかくしてボケても困ります。

いろんなことに挑戦してみたいなと改めて思いました。

近藤建設工業  近藤友一

2016/06/06

勉強  近藤友一

久々にブログに参加です。しばらくの間お休みしていましたが、決して仕事を休んでいたわけではありません。いろいろ細かい仕事が山積みになり少しブログをお休みしました。これからまた少しづつ書いていきます。よろしくお願いします。

さて 先週は勉強のため、2日ほど出張しました。一つは東京の国際展示場で開催されていた「住宅ビジネスフェア2016」の視察です。このフェアは家を建てる人と家を造る工務店を対象にしたフェアです。つまり素人とプロを対象にしているわけですからわかり易い展示がされていると思い弊社のこれからの展示の参考にしようと思い出かけました。同時に開催されていた「私立小学校お受験フェスタ」も面白そうでしたが残念!今回は廻りきれませんでした。

「OMソーラー㈱」が出店していました。OMの社員の清田さんが頑張っていました。OMはなかなかわかりにくい仕組みなので模型を使って説明をしていました。この模型は良い!今度貸してもらおうかな?貸してくれるかな?とそんな想いでOMのブースを後にしました。

さて、展示場を見て行くと今年は現場の管理をスマートフォンで処理するブースがあちこちにあります。クラウドを使い一元管理が出来るというものです。スマートフォンは電話機能だけでなくこの様に仕事に使われるともなるとこれからは必需品です。弊社の社員にはガラ携を渡してありますが考えものです。

皆さんの工夫やアイデアを勉強させていただき、弊社に何が活用できるか?これから帰ってじっくり考えます。

もう一つの出張は「自立循環型住宅要素技術詳細設計講習会」に行って勉強をしてきました。

「エネルギー消費50%削減を目指す住宅設計」を行うための講習会です。分厚いテキストを何回かに分けて進める講習会です。浜松で月に一度ほどこれから開催されます。この講習会も面白い講習会です。余談ですが、今はやりの節水トイレは地震の時に使えなくなるものがあります。電気で弁が作動し排水するものは停電になると弁が作動しません。バケツの水を流しても弁が作動しませんから排水出来ません。ちょっと気をつけたい点です。

年をとると勉強が好きになってきます。学生時代の勉強は試験の勉強ですからなかなかやる気にはなりませんでしたが、この年齢になるをわからないこと、知りたいこと、時代の流れにそって行くことの学習は学生時代のものとは違います。

これからも一生けん命勉強をしていきます。決してボケの防止のためではありません。

近藤建設工業  近藤友一

2016/05/31