スタッフブログ

SEドミノ見学会

SEドミノのモデルハウスが完成しました。第二回目の見学会を11月22日・23日に開催します。今回の見学会にやっとチラシも完成しました。今までは私が撮影した写真を代用していましたが、今回やっとプロのカメラマンに撮影をしていただきました。

私も現在カメラの撮影の勉強中です。私は旅行が大好きですが、デジカメになってからかなりの枚数の写真を撮ってきます。帰って来てからその整理をどうしたら良いのか?・・・・スライドショーにしたらどうか?・・・・ついでに動画にしたら、ということでBGMを入れたりナレーションのテロップを入れたりと旅行の記録をDVDに動画のストーリーとしてまとめてきました。

今年の夏休みも旅行したのですが、そのツアーで一緒になった方々が皆カメラの達人たち。それに刺激されてカメラの勉強を開始したわけです。今まではミラーレスの一眼レフを使っていましたが、nikonの初心者用の一眼を購入しました。早速本も購入しました。

モデルハウスの写真も勉強のために撮影しました。露出の調整、アングルの選び方、本の内容に沿って撮影をしてみました。

本にも書いてあるのですが、今のカメラの機能は素晴らしい!初心者用のnikonですが沢山の機能がついています。使いきれません。プロも言っていました。今のカメラはちょっと前の高級カメラとそん色が無いと。

今回の見学会のチラシの中に少し私が撮影した写真を入れてみました。

また楽しみが増えました。しばらくはカメラの勉強です。

近藤建設工業  近藤友一

2014/11/12

赤いパソコン

<p>先日パソコンショップで部品を見ていると赤いパソコンの箱が売っていました。美しい赤です。とても気に入りました。何度か通いましたが忘れることが出来なく、店長と交渉をしたら値引きしてくれるとのことで購入しました。仕事が忙しくパソコンを組む暇がなかなか見つかりませんでしたが、ようやく時間を見つけ組み立てをしました。古いパソコンンの部品を赤いパソコンに入れ直してみました。古いパソコンは音がうるさかったのでファンも取替ました。夜な夜な楽しみながら組み立てました。</p>

まず古いパソコンの部品を外します。

CPUのファンを大きなものに変えました。電源も大きなものに交換。

大分できあがってきました。

完成です。でも机の周りにパソコンが3台。家人から何に使うのかいつも尋ねられます。趣味の旅行の写真を動画にして楽しむことに使おうと思っているのですが、組み立てるのが楽しみの一番大きな理由です。小さな頃プラモデルを組み立てるのが大好きでしたが、そんな状態です。歳はとっても子供の気持ちです。

近藤建設工業  近藤友一

2014/11/06

SEドミノ モデルハウス プレオープン 近藤建設工業 近藤友一

SEドミノモデルハウスのプレオープンを開催しました。グランドオープンは11月1日(土)~2日(日)です。グランドオープンに向けてのトレ-ニングを兼ねて関係者の方々に見ていただきました。

SEドミノはリーズナブルな価格で高品質な住宅をお届しようというコンセプトのもとに開発したモデルハウスです。構造耐力は3、建築基準法に定められた耐力の1.5倍の強度を持ちます。長期優良住宅ですからもちろんエコな住宅です。その上OMソーラークワトロソーラを搭載しています。太陽の熱で床暖房・お湯採り・太陽光発電・十分な換気という4つの機能が搭載されています。

また長持ちする家の条件として可変性に耐えられる作りをしています。外壁に耐力を集中し、内部の間仕切りの可変性を可能にしました。間仕切はパネルや家具による間仕切りが可能でそれにより可変性も備えています。電気や給排水のシャフトを独立させそれらの可変性も高めました。

オリジナルキッチンを始めとし、自社工場で作った建具や家具の提案もしています。特にオリジナルキッチン・ダイニングテーブル・染色塗装による建具に注目を集めていました。

リーズナブルで高性能な家。これからの家は使い捨てで無い長持ちする家が求められています。これらの条件を十分満足する気持ちの良い家を作りました。ぜひグランドオープンにはお出かけ下さい。

グランドオープン 11月1日(土)・11月2日(日)

2014/10/20

エコと健康と家計簿  近藤建設工業 近藤友一

昨日ドミノ研究会が開催されました。テーマは「住宅の温熱環境について」の話です。西方里見さんが講師です。西方さんは秋田で設計事務所を構え、全国のエコな住宅の設計を推進しています。エコに関しては第一人者です。

エコな住宅は省エネだけでなく健康にもつながります。特に家庭内での死亡事故は循環器系の疾患によるものが多く風呂場などの温度差によるものが増えています。交通事故は年々減少傾向にありますが家庭内のこの様な事故が増加傾向にあります。老人の増加もありますが。

当然エコな家は家計簿にも大きな影響があります。年間のエネルギー支出が25~30万円と言われていますが、省エネの住宅であればこの金額を大幅に抑えることが出来ます。そして我慢する家で無く気持ちの良い家、これは金額以上のものです。西方さんの家は窓を小さくするような家では無く、環境に合わせて開口部を大きくしたり、家本来の快適性を併せ持ったデザインの家です。開口部の性能の進歩は著しいものがあります。健康でエコでそして家計簿にもやさしい家づくり、これからも一生懸命そのような家づくりに励もうと感じた研究会でした。

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2014/10/16

ジョルジョ・デ・キリコ展   近藤建設工業 近藤友一

キリコ展に行って来ました。浜松市立美術館です。

キリコの絵を見たのは20代の初めの頃だったと思います。鎌倉の八幡宮の中にある鎌倉近代美術館で見ました。この頃の鎌倉近代美術館は私の好きな画家の展覧会が沢山ありました。いや、近代美術館で見て好きな画家になったのかもかも知れません。

パウル・クレー、ルネ・マグリット、ポールデルボー、ロシア構成主義展等19世紀の後半から20世紀の絵画や彫刻などの美術展です。鎌倉の街を散策して美術を見る。良き青春時代の思い出です。

浜松市立美術館では先日ポールデルボー展も行われました。キリコとデルボー、約40年ぶりの出会いです。

この頃の絵画の総称としてシュール・リアリズムと呼ばれる絵画を好きでした。キリコもその一人で「形而上絵画」という難しい名前がつけられています。哲学で時間・空間の形式を無視した超自然的な絵画ということです。

幻想的で見ていると不思議な世界に引き込まれそうです。久しぶりにキリコに会いました。

食欲の秋・美術の秋。展覧会めぐりも良いものです。でも台風19号が来ています。天気予報を見ながら次の美術館を探し訪れようと思うこのごろです。

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2014/10/08

耐震住宅100%決起集会  近藤友一

耐震住宅100%決起集会に参加しました。NCNが「耐震住宅100%」実行委員会を結成し、204社のSE構法施工店が賛同し決起集会を開催し、それに参加したわけです。この運動は国の政策、国土強靭化対策に基づき2020年までに95%まで耐震化率を高めるという方針に先んじて100%耐震化を進めようという運動です。耐震大使にプロスキーヤー・冒険家三浦雄一郎さんが選ばれ、当日も駆けつけてくれました。御年81歳です。若い!85歳に再度8000m以上の山を制覇する目的を持っています。とても元気な力強い講演をしてくれました。こんなお祖父さんになりたい!体力を鍛えなければと講演を聞いているときは痛切に思いましたが、翌日からトーンダウンです。

会場は目白にある自由学園明日館です。フランク・ロイド・ライトの作品です。とても落ち着いたそしてアールデコっぽいデザインに会場に集まった人々の称賛の声が聞こえてきます。国の重要文化財です。

私は社会人になりゼネコンに勤めた時は現場を覚えろということで入社2年目に目白の駅の近くの現場監督をしていました。時々自由学園を訪れ見学していました。今から約38年前です。時は早く経ちましたが、建物はその当時と変わっていません。むしろ保存運動のおかげで良くなったようです。

ライトの作品は明治村にある旧帝国ホテル、芦屋市にあるヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)とこの自由学園明日館が有名です。日本人に合わせたのかスケール感も私にとっては心地よいものがあります。

久しぶりの自由学園、私の友人に二人の卒業生がいます。羽仁もとこ校長の教えに基づきとてものびのびとした教育を受けたそうです。決起集会も良かったのですが久しぶりの自由学園の訪問はまた新たな設計意欲を喚起するものでした。

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2014/09/26

小さな喫茶店   近藤建設工業  近藤友一

小さな喫茶店を施工中です。10月中旬にお引き渡しをします。

ここのところ喫茶店が再び現れ始めました。私が大学時代は、授業が終わるとまたはサボって”サテン”に行っていました。タバコを吸っていつまでもだべっていて無くてはならない場所でした。

いつの間にか喫茶店は見当たらなくなりました。そして団塊の世代の私たちがまた時間を持てる頃にまた喫茶店は復活の兆しがあります。こういうと喫茶店は老人ばかりになってしまいます。何も老人ばかりではありません。最近はタバコがあちこちで吸えなく、喫茶店を探す人もいます。ちょっと空いた時間を費やす場所としても喫茶店は良い場所です。

今造っている喫茶店はミニコンサートや写真展等パブリックな要素も詰め込みました。小さな喫茶店ですが居心地の良い場所となりそうです。

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2014/09/20

わが家の夏の暮らしコンテスト 近藤建設工業 近藤友一

当社も含め静岡県でOMソーラーを推進する会社で″OM静岡”という会をつくっています。エコな住まいを提供し自然と共存する生活を大切にするというコンセプトの家づくりの会です。

今年の夏 この会で「我が家の夏の暮らしコンテスト」というテーマで各社の造った住まい手さんから今年の夏の過ごし方の作品を募集しました。かなり集まりました。先日その審査を行いました。

大作が並びます。中にはほほえましい写真もあります。エアコンの壊れたお宅のこの夏の過ごし方はとても生活感が感じられ楽しい物語のようでした。

審査会の風景です。力作ぞろいで皆さん大いに悩んでいます。

こんな力作もありました。こんな暮らしもあるのか!と驚いたり、感心したり。私も来年の夏はもっと暮らし方の研究をしようと思っています。

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2014/09/11

可憐な花 芙蓉(ふよう)   近藤建設工業 近藤友一

出勤間際に車を出そうとすると道路に可憐な花が咲いています。良く見るとその花は道路の側溝のグレーチングから顔を出しています。えっ!どうして。・・・・近所の庭の木にも同じ花が咲いています。種が飛んで側溝に落ちてそこから咲いたのでしょう。さっそく何の花か調べてみました。どうやら芙蓉の花のようです。

芙蓉の花は一日草です。朝、白い花が咲き、夕方にはピンクになり散ってしまいます。こんな綺麗な花が側溝に咲いている、なんとも可憐な花です。

私の人生はと言えば2カ月に一度かかりつけ医に通い、あちこちの薬をいただき少しでも健康にという思いで生きています。可憐とは程遠い人生です。でももう少し長生きし、あちこち旅行をしようと思っています。まだまだ仕事が忙しくそのような暇は有りませんので長生きしなければなりません。どうも私はずうずうしく長生きしそうです。

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2014/09/06

花沢の里

昨日の日経新聞に焼津市の「花沢の里」に関する記事がありました。築100年を超す民家などの建築群が取り上げられています。

近年、住宅建築においてはそのストックの活用が求められています。まさにこの集落はその活用の良い例とするべきだと私は思います。市街地から車で10分程にあるこの地は環境にも恵まれ「住む」ということにおいては絶好の環境だと思います。耐震改修、断熱材による温熱環境の改修が行われれば尚更です。

市内にある建築ストックとして是非後世に残したい建築群です。

近藤建設工業   近藤友一

2014/08/28