清水次郎長生家の保存      

SE構法を開発し、その構法をサポートしている「NCN」が日本の住宅を100%耐震化するためにキャンペーンを行いました。テーマは「後世に残したい建築物」を全国規模でコンテストを行い、その選ばれた建物に対して耐震化の修復が受けられるというものです。

そのコンテストに清水区の工務店が選出した「清水次郎長の生家の保存」が1位になりました。フェースブックを通じてのコンテストでしたので、私たち静岡県のNCNの加盟店も応援しました。

清水の次郎長は静岡ではとても人気のある人です。博徒で有り後年は海運業者となり、清水の発展に大変寄与した人ですが、その波乱万丈の生き方はとてもドラマにし易く私も小さい頃映画館で良く見たものです。

今日の静岡新聞の記事です。

次郎長の生家です。この家を耐震化する計画です。


耐震化の保存がこれから始まります。

少子。高齢化の現在の社会の中で、家は余ってきています。

この余っている家の改修がこれからの社会の課題です。耐震化は勿論、省エネの社会に向かう中で家の断熱性の強化風の利用太陽の利用などにより二酸化炭素の削減が重要です。沢山の課題が有りますが、当社も研究に頑張っています。

保存と進歩、これがこれからの社会でのポイントです。

近藤建設工業  近藤友一