創業以来の伝統と経験に基づいた近藤建設工業の在来工法。住む人の感性や生活を第一に考え、家づくりのお手伝いをします。設計から施工・インテリアまで、お客様のご予算・ニーズに合わせて当社の技術スタッフがお応えします。どうぞお気軽にご相談ください。
お客さまの心を
やさしく包みこむ、そんな気配りがいきとどいた玄関
玄関は「家の顔」ともいわれ、家族やお客様を迎え入れる大切な場所です。ゆったりとした趣のある玄関は、お客様をやさしく包み込み寛がせてくれるもの。住む人の真心や気配りを感じさせるような素敵な玄関が住まい作りの第一歩です。
こだわりぬいた玄関に趣味のよさが表れます。
住まいには、住む人の感性や人柄が自然に表れます
和室の居心地の良さは畳のやさしさ。吸湿性に優れているため、冬は暖かく夏は涼しく過ごせます。静かな美しさをたたえる畳、ピンと貼った障子、ほのかに薫る木の香り。心の底から落ち着ける場所を求めるなら、やはり格調高い和の住まいです。
床の間・縁側・茶室など、いたるところに伝統の知恵が生きています。
家風-それは、居間に表れます。贅沢にスペースをとった居間に家族の楽しげな笑い声がこだまします。
家族の歴史を刻んでいく空間だから、妥協を許さずこだわりぬいた空間にしたいものです。
強化基礎構造
床下の地盤全体に防湿シートを貼り、その上に鉄筋コンクリートを流し込んだ耐圧盤一体基礎(ベタ基礎)を採用。防湿性を高めると共に不等沈下を防ぐ基礎を施工します。さらに、地震の揺れ等によって生じる浮き上がりを押さえるため基礎と土台・柱を強力に結合。縦揺れにも強い構造を実現しています。
地震時に強い力を受ける基礎のコーナー部分にコーナーハンチを打ち、耐震性を高めています。
土台は防腐・防蟻効果があり、上からの荷重に強い桧材を採用しています。基礎の立ち上がりは地盤面より40cm以上。常に床下を乾燥状態にします。
強化壁構造
耐震パネル筋違い工法は、柱と筋違いで支える従来工法の良さを生かすと同時に、構造用合叛を加えることで、ねじれ等の耐震性に優れた点を取り入れた工法です。
強化床構造
床の水平剛性を高めるため、構造用合板を全面に貼りつけた二重床構造を採用。


